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【妖怪ウォッチ4】【レビュー】switch初の妖怪ウォッチ!グラフィックが超進化!

ゲームレビュー

【初めに】

私は過去シリーズ、1,2元祖、3スキヤキをプレイ済みです。(やり込み要素はしておりません)

そんな私の妖怪ウォッチ4のレビューですが・・・

【点数】

60点

【Good】

個性豊かな妖怪達

妖怪達が個性豊かで面白い。今回シャドウサイドやゴッドサイドの妖怪も出ております!

 

イナホが操作キャラクターから外れた事

本当にイナホのキャラが好きじゃなかったので、メインキャラじゃなくなって個人的には凄く良かった。私はシリーズの中で3が一番好きなのですが、イナホを操作する時は苦痛でしかありませんでした。あの奇抜な個性は、万人受けしないと思います。イナホを出すのであれば、今作みたいなサポートポジションが一番似合うかなと思います。

 

Ver別販売を一本化

別のVerを持っていないと友達になれない妖怪がいたりするので、一本化で良かったと思います。

【Bad】

無機質なMAP

3の頃は色々なロケーションがあり、各店にも入れたり、電車で隣町に行ったり、と現代版の冒険をしてる感覚を得られて楽しんでおりましたが、今作は全くもって面白くないMAPの作りとなっております。特にさくらニュータウンが酷すぎます。過去作では段々坂やさくら商店街がありましたが、今作はありません!よって電車に乗って隣町に行くとかもないです!さらには、学校やその他店に入る事ができません。次作は過去作で行けた場所はしっかりと行けるようにして欲しいです。

 

妖怪のボリューム不足

今作の妖怪は約100体以上と公式で発表しておりますが、色違いの妖怪達で水増ししており、こちらも圧倒的に少ないです。サブイベント等で戦う妖怪達も中盤以降からまたこの妖怪か〜というぐらい妖怪が少ないです。ただこれも予算の問題もあるので、次回作は今作の倍は欲しいと思います。

 

魂活システム

 ネーミングは面白いなと思いました。時代にもあっています。ただこのシステムがあまり良くないです。前作までは、妖怪を友達にする際は、基本的に戦闘したら一定の確率で友達になるのですが、今作は直接友達にはなりません。一定の確率で色の魂をゲットできます。その魂をもとに目的の妖怪と交換して友達となります。
例えばジバニャンと友達になりたい場合、ジバニャンの金魂1つ(妖怪によっては3つに場合もある)と交換で友達になる事ができます。では「赤魂と白魂は?」となると思いますが、ジバニャンの赤魂と白魂は、赤魂3つで金魂1つに白魂5つで赤1に交換できます。そうやって金魂を集めるのですが、これがなかなか集まらない。というのもランクが高い妖怪やレアな妖怪は戦闘する機会がそもそも少ないため、より集めにくい状況となっています。結果配布されるガチャコインでレア妖怪をゲットした方が効率良いと感じました。

 

使用用途が低いアイテム

今作も色々な食べ物アイテムがありますが、魂活システムへの変更により、ただの回復アイテムと化しました。せめて好物な物を食べれば回復量が上がるとか何か+αがあれば良かったのになと思いました。

 

【最後に】

初switchからの発売により、今作から色々変わりました。BADな部分たくさん書きましたが、決してつまらないわけではないです。一定の面白さはあります!買って損はないかと思います。ただ戦闘システムについて今作からは妖怪バスターズの様なアクション形式の戦闘システムとなってます。なので全ての妖怪、キャラクターを操作できるのは凄い良かったのですが、前作までにあったおはらい必殺技を出すときのミニゲームがなくなっております。私個人的には非常に面白いなと思ったポイントだったので、次作からはおはらいする際も何かミニゲーム的な物があったら良いなと思いました。

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