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Steam古参ユーザーが決めるオススメゲーム!迷ったらこれを買え!

ゲーム

日々ゲームの事を考えてます。どうも。ざんげ です。

今回はsteam歴10年の私が今まで購入してきたsteamゲーム (256本所持) の中でsteam初心者&中級者に超オススメなゲームをランキング形式で紹介する。

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まえがき

このランキングは超メジャーなタイトルはなるべく省いている。理由は他サイトで紹介され尽くしているものを改めて紹介する必要性がないと思ったからだ。とは言え流石にこのご時世面白いゲームはどこかで宣伝されているもので、そこまで深く考えないでほしい。


評価基準

評価小 インディーゲームではない

評価中 安価で購入できるまたはセールが来る頻度が高い

評価大 実際にプレイしてみて楽しかった


大まかに以上の3つ。

それではいってみましょう!!

10位:The Darkness 2

ジャンル:アクションFPS

・2人協力プレイ可能なゲーム
・謎の面白さ

アメコミ原作をゲーム化したFPSゲームである。正直私はこの原作は全く知らないし、プレイしていてストーリーも思い出す事ができない。

ではなぜランクインしているかと言うと、当時よく一緒にゲームする友人がおり、何か面白いゲームがないか探していると、ふとこのゲームを見つけて、何も前情報なく購入した。(このゲームは2人協力プレイ可能

いざやってみると、「あれ、面白くない?」となった。それ以上盛り上がる事はながったが、なぜかプレイしてから10年の月日が流れても頭の片隅にこのゲームは面白かったとインプットされている。

このブログを見て同じ境遇な人がいたら是非プレイしてもらいたい。そして同じ気持ちを共有できたらと思う。

初っ端からこんな紹介で良いのか非常に迷ったが、以降は真面目に紹介しているので見逃して欲しい。

9位:Dungeon Defenders

ジャンル:タワーディフェンスハクスラRPG

・4人協力プレイ推奨
・ゲームに時間を避ける人

タワーディフェンス要素とハクスラRPGが見事なバランスとして融合した本作。通常のタワーディフェンスゲームは、2DMAPの見下ろし型が多く、妨害ユニットを設置して眺めて終わりだが、このゲームは妨害ユニット(本作ではタワーと呼ぶ)とプレイヤーが操作するヒーローの二段構えで拠点を守りぬく。

ヒーローにはそれぞれ、ダメージを与えるものや移動速度上げたりできる固有のアビリティを使用できる。またアビリティのみではなく使用できるタワーもヒーローによって固定されている。

そうしてタワーとヒーローを操作しながら敵を倒していき、倒した敵からドロップするアイテムでヒーローを強化しながら育成を楽しむゲームだ。

様々なゲームモードも用意されており、中でもオススメなのがサバイバルモードだ!通常のキャンペーンの場合、10waveぐらいで終了するのだが、このモードは更にその先のwaveまであり、大量の敵がワラワラと押し寄せてくる。その大量の敵をなぎ倒す気持ち良さは脳汁が出るほどだ!

しかしこのゲームには欠点がある。ゲームの面白さだけで言えばもっと上のランキングになるのだが、協力プレイ推奨ゲームであるためソロでも十分楽しめるのだが、上にも書いた通り、ヒーローによって設置できるタワーが決まっているため、効率よくプレイする場合どうしてもマルチ前提となってしまう。また良い装備を求めるために高難易度でサバイバルモードをプレイする事となるが、このプレイ時間が非常に長い。平気で1、2時間拘束されてしまう。

もし一緒にプレイできるフレンドがいる!や時間に余裕がある人は正直1位になってもおかしくないほど面白いので是非プレイしてみて欲しい。

8位:Grim Dawn

ジャンル:ハクスラRPG

・Diabloライク
・4人協力プレイ可能

Diabloライクのゲーム。正直この一言で紹介が完結するほどシステムは似ているが、本作はビルドの幅が広いのが特徴だ。

ハクスラの醍醐味と言えばキャラクターの成長だ。そしてその成長のやり込みが他のハクスラゲームの一線を超えている。本作は9つのクラスがあるのだが、本作一番の売りであるデュアルシステムがある。デュアルシステムはその名の通り、2つのクラスを任意に選ぶ事が可能なのだ。

例えば近接特化のソルジャーと魔法使いのオカルティストを選択し魔法剣士の様に、俺が私が考えた最強!を反映させる事ができる。また他にもクラススキルとは別に星座スキルというのもがあり、更に幅色いビルドを組む事が可能。

Diabloの様なダークなファンタジーが好きで、かつハクスラRPGをしたいと人にはもってこいのゲームだ!

7位:AGE of WONDERS 3

ジャンル:RPG

・Civシリーズの戦争ばっかりやってきた
・オーバーロードの様な支配欲ある人

剣と魔法の王道ファンタジー。システムはターンベースストラテジーゲームだ。プレイヤーは国の指導者となり、都市の建設や魔法、技術の研究と国力を高めていき、他国との戦いを繰り広げる。

Civの様なゲーム性に近いが、こちらは完全に戦闘に特化したシステムとなっている。ユニットには様々な種族がおり、中にユニークユニットとなる英雄ユニットが存在する。英雄ユニットは普通のRPG同様様々なアイテムを装備して強化が可能。

ゴリゴリに装備を固めた英雄は一体で一国をも滅ぼすほど強力に育成が可能。

またマルチでの対戦や協力プレイも可能なので、一緒に遊べるフレンドがいると更に楽しさ倍増!!

日本語に対応していないが、有志による日本語化MODがあるので安心してプレイできるのもポイント!

6位:The Last Remnant

ジャンル:RPG

・システムがサガシリーズに似ている
・かっこいいBGM
・個性あるキャラクター達

このゲームは元々360から発売されたゲームのPC版だ。スクエニから発売との事でメジャーなタイトルではあると思うが、個人的にかなりハマったので紹介したい。

本作はの売りは、少数対少数ではなく、大軍対大軍のシミュレーションのような戦闘システムだ!

戦闘に出撃できる人数の最大が18人なのだが、そこからユニオン (小隊) を自由に組んでいく。1ユニオン最大で5人までのユニットを編成する事ができる。例えば3人PTを6ユニオンと編成できたり、5人PTの3ユニオンと3人PTの1ユニオンといった事も可能だ。

戦闘システムは、ユニオン毎に行動選択して進行していく。所謂コマンドRPGだ。それぞれのユニオンに所属しているキャラのクラスや戦場の状況により、コマンドの内容が変化していく。例えば味方ユニオンが瀕死状態の時は、回復コマンドが表示されるようになったりする。

しかし瀕死ユニオンの近くにいないとコマンドが表示されないといった、ユニオン同士の距離感も非常に大事になってくる。

360版は、ユニークキャラをPTに組み込める人数が制限されていたため、大半がモブキャラでした。しかしPC版はそういった不満点が解消され、18人全てユニークキャラでPTを組む事が可能になり、微妙だった評価がかなり面白いゲームへと昇華した。(他にも色々と追加、変更されている)

5位:Legend of Grimrock

ジャンル:リアルタイムダンジョンRPG

ジャケット絵を見る感じ外れ臭満載だが、これがかなり面白い。どんなゲームかと言えば、PS4で発売された「ザンキゼロ」の戦闘システムにストーリーと萌えを無くして、その分ダンジョンの謎解き要素に力を入れたゲーム

1 ~ 4人のパーティーを編成し、常に一人称画面でダンジョン内を探索していく。ダンジョン内はウィザードリィのようなマス目状になっており、一歩一歩進んでいきダンジョンを攻略していく。

この手のジャンルの一つのポイントは、全てがリアルタイムで進行する。メニュー画面を開いている時もモンスターはお構いなしに襲ってくるのだが、この時のモンスターの近づいてくる足音はパニックホラーもの

またダンジョンにはシークレットエリアと言われる、有用なアイテムが置いてあるエリアがある。特に見つけなくてもそのまま進めれるのだが、かなり強力なアイテムが眠っている事が多い。しかし大抵そういうお宝の前には様々なギミックがあり、簡単には入手はできない。ここで一つ実際のゲーム内ギミックを紹介する。以下の画像内でシークレットエリアの扉を開けるボタンがあるのだが、わかるだろうか?

この一枚だけを見れば割と簡単に見つけられる人もいるかもしれないが、ダンジョンはほとんどが似た様な壁が多いため、見落としてしまう事が多い。

この様な様々なギミックを解きつつ、モンスターを倒しダンジョンの最奥まで行くのが目的だ。

ちなみに2も発売中なので、実際プレイして気に入ったら是非そちらもプレイしてほしい。

4位:XCOM Enemy Unknown

ジャンル:シミュレーションRPG

・中間管理職が好きな方
・特殊部隊を指揮するのが好きな方

このゲームのストーリーは至ってシンプル。地球に侵略してくるエイリアンから世界を守ため、秘密結社「XCOM」を指揮するコマンダー(司令官)となり、世界の平和のために尽力する。

大きく二つのフェーズにわかれており、戦闘パート (ターン制タクティカルシム)内政パート。内政とは限られた資源(お金、電力)を運用し、XCOMの基地を拡張したり、戦闘ユニットの特訓や武器の開発など様々な事ができる。

戦闘ユニットはいくつかの兵種があり、主に重火器が得意な「ヘビー」最前線担う「アサルト」狙撃手「スナイパー」特殊なガジェットを使用できる「サポート」と最大で6ユニットを操作する。序盤は頼りない新兵だがレベルが上がるにつれ、歴戦の兵士となりエイリアン共を駆逐していく事が可能

どちらのパートも自分の裁量でウェイトを置く事ができるのだが、どちらか一方にウェイトを置いても悲惨な未来しか待ってない。というのも内政パートでは何をするのにも資源(主にお金)が必要なのだが当然ながら無限ではない。お金の主な入手手段は毎月振り込まれるXCOM予算であり、その提供者は各国である。

内政ばかりしていると、各国はエイリアン共に段々と侵略され果ては滅亡してしまう。その結果お金の提供者である国が一つは消え、また一つは消えていき、果ては内政すらできなくなってしまいゲームオーバーとなってしまう。

難易度の高いゲームではあるが(難易度イージー有り)やりごたえのあるゲームとしてオススメである。

3位:They Are Billions

ジャンル:RTS+タワーディフェンス

・汚物は消毒だー!

RTS要素とタワーディフェンス要素の贅沢取りなゲーム。拠点を発展させながら迫りくるゾンビから拠点を防衛し、設定した日数まで生き残ればクリアとなる。

拠点を拡張するために資源を集め、様々な施設を建てて拠点を拡大していくのだが、MAPには多数の徘徊するゾンビがいるため、資源を集めるのすら序盤は苦戦する。しかも戦闘したユニットがゾンビにやられると、感染してゾンビになってしまう。

また必死に集めた資源で拡張した拠点をある一定の間隔で大量のゾンビが襲ってくる。もちろんここでも住人達が殺されると、その住人はゾンビとなり敵と化します。その為いかに拠点に侵入させないかが肝となる。もしたったの一匹のゾンビの進入に気づかずに殺されてしまったら、あっという間に拠点がゾンビまみれとなりゲームーオーバーになってしまう。

そうならないたえにも強力な戦闘ユニットやタレット等を生産し、しっかりと準備する必要がある。強固な要塞と化した拠点であれば大量にいるゾンビ供を無双する事ができ、脳汁を出す事ができる。これがこのゲームの一番面白いとこだ。ゲームの終盤には最後のラッシュとしてMAPにいる全てのゾンビが襲ってくるのだが、これを制した時が圧巻だ!

RTSゲームなのでゲーム時間は自動で進んで行くが、ソロゲームのため一時停止する事も可能。難易度もいじれたりできるので、RTS初心者の方でも十分楽しめると思う。

2位:BioShock

ジャンル:シングルFPS

・シングルFPSゲーム
・ストーリーが凝ってる
・ホラー要素も若干あるので耐性ある人向け

バイオハザードの様に様々なMAPを探索しつつクリアを目指すゲーム。またMAPはある程度自由に探索する事が可能なため、攻略に自由度がある。

このゲームの最大の特徴は、なんといってもビックダディという圧倒的な敵キャラ!(大家族の人じゃなよ!)ストーリーを少し進むとMAPに徘徊しだすのが、プレイヤーを見つけ次第襲ってくる。これがストーリー上に絶対に通らないといけない場所で徘徊しておりこれが嫌らしい (笑)

序盤は逃げまとうだけだが、装備が整ってくる中盤以降はビッグダディを倒す事も可能なので、しっかりと成長感を感じられるゲーム性も面白さの一つだ。

またストーリーもかなり凝っており、最後にあっと驚く仕掛けが仕込んである。ただのFPSゲームだと思わず最初からじっくり見てほしい。

本作は全部で3まで続編が発売されており、3は直接的なストーリーの繋がりはありませんが、2は1のストーリーを引き継いでいるので、前作プレイする予定がある方は必ず1からプレイした方が楽しめる。(2の操作キャラにビックリする)

さらにSteamのセール対象になりやすいソフトなので、バンドルとして購入すると¥1,500で購入できる圧倒的安さで入手可能という事も相まってかなりオススメのゲーム。

1位:Divinity:Original Sin

ジャンル:RPG

・とにかく重厚でボリュームあるRPGがやりたい
・雑魚戦も緊張感ある戦いをしたい

とにかく重厚なRPGをやりたい。世界観に没頭したいなら黙ってこれをやるべき。果てしないボリュームに確実に寝不足になる。冗談抜きで「RPGゲームがしたいな〜」というちょっとした軽い気持ちでプレイしない方が良い。その圧倒的なボリュームに圧倒されて途中で投げ出す可能性が高いからである。ただし本気で「RPGゲームがしたいんだ!」と強い気持ちをもった持ち主なら100%買い。

戦闘システムは見下ろし型ターン制シミュレーションRPG。ただ普通のシミュレーションRPGではなく、敵とエンカウントしたら敵味方の位置がそのまま状態でシームレスに戦闘に突入する。

なので戦闘する前に味方の位置をどう配置するかが重要になる。また戦闘フィールドには様々なオブジェクトがあり、それらを利用し様々な戦術をたてる事ができます。

例えば近くに水のオブジェクトがあった場合、火傷のデバフをそこで解消できたり、可燃性の物があれば燃やして進路をふざく事も可能。他にもMAPによって色々な事ができ戦闘に飽きがこない。

またこのゲームの面白いのは戦闘だけではない。膨大なテキスト量による壮大な世界観も楽しさの一つにある。このゲームはPC版(PC4版は日本語有り)では日本語はないが、有志による日本語化MODがあるので、思う存分世界観にどっぷり浸かることができる。

TRPGの様にストーリーの自由制も高く、ただでさえボリューム満点なのに周回しても飽きがこない。

基本的なゲームシステム&ボリュームは同程度でかつ様々なブラッシュアップが施された2も発売済みなので、プレイして気に入った方は是非2もプレイしてほしい。

あとがき

見事にジャンルが偏ってしまったが、どれも面白いので時間がある人は是非全てプレイしてみてほしい。最近のゲームではないので全てセールで購入すれば1万円以内で購入できると思う。

もし興味を持って、Steamで購入しようと思っている方がいたら一旦以下の記事も目を通してほしい。Steamより安く購入できる可能性がある。

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