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2019年11月新作ゲーム 個人的にオススメ&気になるソフト 18日〜24日

ゲーム

どうもざんげです。

11月18日 (月) 〜11月24 (日) 発売のゲームで気になるゲームやオススメを紹介したいと思います!

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11月19日 (火) 発売

PC/PS4:シェンムーⅢ

ジャンル:アクションアドベンチャー
価格:¥6,980
公式HP:https://third.shenmue.com/

本作はドリームキャストから1999年に発売の「シェンムー 一章 横須賀」、2001年に発売した「シェンムーⅡ」の約8年越しの続編である。

あらすじ(公式から引用)


1986年。日本の若き武術家、芭月涼は父の死をめぐる謎を追って、残された唯一の手がかりである鳳凰鏡を手に中国大陸に渡る。香港・九龍城での戦闘を経て、さらに奥地へと向かった涼は、その途中で不思議な少女、玲莎花との運命の出会いを果たす。やがて二人は、桂林・白鹿村で鏡と同じ巨大な龍と鳳凰のレリーフを発見し「シェンムーⅢ」への新たな物語の扉が開かれた。


私は当時両方ともプレイしており、あまり記憶にはないが、あらすじから日本を舞台に鳳凰鏡を入手するまでが「シェンムーⅠ」中国を舞台に香港・九龍城での激闘までが「シェンムーⅡ」だったはず。

ゲームシステムはアクションアドベンチャーで現在発売しているゲームで最も近いゲーム性なのが「龍が如くシリーズ」です。

ただ前作まで龍が如くみたいなスピード感ある戦闘ではなく、バーチャファイターの様な格ゲーに近いバトルシステムでした。今作もPV見る感じ、前作と大きく変わらない硬派な戦闘システムだと思います。

前作発売からだいぶ経ってからの発売となるので正直今更感はある。ただオープンワールドのパイオニアとして今でも根強いファンがいたり、数々のゲームに影響を与えたゲームの最新作となれば期待はできると思います。

かなりストーリーが壮大なため、前作未プレイな方はプレイ動画を見てからプレイした方がより楽しめます。

2作分も見てられねーよって方は、ファミ通のサイトに簡単なおさらいページがあるので見てからの方がより楽しめると思います!
シェンムーおさらいページ:https://www.famitsu.com/news/201911/18186919.html

 

11月21日 (木) 発売

Switch/(PC/XOne/PS4):ミュータント・イヤー・ゼロ:ロード・トゥ・エデン デラックスエディション

ジャンル:タクティカル・アドベンチャー
価格:¥4,800
公式HP:http://www.3goo.co.jp/mutantyearzero-edendx/

あらすじ(公式引用)


大量殺戮や世界的な核戦争により大部分の人類が絶滅。生き残った人のほとんどは放射線の影響を受け突然変異体となった。過去の知識を持つ唯一の長老は、文明の最後の砦として機能する要塞化された入植地である箱舟 (アーク) に暮らしていた。ゾーンと呼ばれる周辺の荒れ地を清掃するため、特別なミュータントを送り込むことにしたが、このゾーンには、古代文明を崇拝する暴力と狂気に満ちた生存者「グール」も暮らしていた。


Switch以外のプラットフォームでは既に発売されており、私もPC版を持っておりますが、簡単に説明すると世界観はフォールアウトゲームシステムはXCOMです。

ただフォールアウトみたいにオープンワールドではなく、小さなエリアいくつかあり、エリア移動にはロードを挟みます。戦闘はほぼXCOMです。

難易度もそこそこ高いですが、XCOMに比べるとまだライト寄りな気がします。また世界背景がポストアポカリスですが、主人公達がかなりユーモア (ブラック寄りであるが) あるキャラクターなので、そこまで重くありません。

デラックスエディションと通常版との違いは最初からDLC「Seed of Evil」が収録されており、新ストーリー、マップ、ミュータントが増え、ゲームプレイ時間的に約5時間分相当のコンテンツが収録されております。

 

PS4/PSVR:DEEMO -Reborn-

ジャンル:音楽ゲーム
価格:¥3,980
公式HP:https://unties.com/files/37/deemoreborn_jp/

あらすじ (公式引用)


ある日、見知らぬ世界に舞い降りた女の子がいました。
彼女が出会ったのは、不思議な力でピアノを奏でるDeemoでした。
突然のことにおどろきと寂しさを隠せない女の子をDeemoは受け入れると、
ふたりは謎の城で生活を始めるのでした。
そんなある日のこと、ふと女の子が見つけたのは、小さな芽。
その芽は、Deemoがピアノを奏でることで、みるみると成長していきます。
「この芽を成長させて木にすれば、
いつか天井の窓まで届き、この子が元の世界に帰ることができるかもしれない」
こうして女の子は楽譜を探し、Deemoが曲をピアノで奏で、ふたりで木を育てていきました。


音ゲーは初代ダンレボとビブリボンしかやった事ないが、個人的に凄い気になる作品なので簡単に・・・

元々はスマホゲーとして大人気だったゲームが据え置き機から発売される事になりました。

Rebornによって大きく変わった点とは以下の2つ。

・世界背景をフル3Dによってリメイク

・アドンベンチャーパートの導入

・VRに対応

音ゲーは中々メジャーになりにくいジャンルではあると思うが、謎解き要素を加える事で「音ゲーだけじゃなー」と購入を渋ってた人にとっては、良い追加要素だと思います。

また体験版レビューを見ていると、音ゲーとVRの相性はかなり良いなと思いました。もしPSVRを持っていればより一層オススメできるソフトです!

11月22日 (金) 発売

XOne/PS4/ (PC/Swtich):シドマイヤーズ シヴィライゼーション Ⅵ

ジャンル:シミュレーション
価格:¥6,300
公式HP:https://civilization.com/ja-JP/

PC、Switch版では既に発売されているが、XOne、PS4版での発売となります。

既に発売されているゲームなので細かな詳細は省くが、ざっくりとどんなゲームか紹介します。

ターンベースで進んでいく文明育成ゲーです。文明とは日本やアメリカの事を指します。

まず最初に操作する文明とプレイフィールドを選びゲームがスタートします。仮に日本を選択した場合、現実では島国であるが、砂漠地帯やツンドラ地帯からスタートする事もある。

そして最初に首都を建設し、様々なテクノロジーを研究し国を発展させていき、6つある勝利条件の内どの勝利条件に向かうか決めゲームをすすめていく。わかりやすいのが制覇による勝利だ。他の文明の首都を所有すれば勝利となる。要は戦争して侵略すればおkってやつです。

これが基本的なゲームの流れですが、色々とオプションで設定できるので、色々な遊び方ができます。

今のところSwitch版にはないが、DLCを購入する事も可能なため、より一層楽しめると思います。

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