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【FF14】初心者~中級者の方へのヒーラーの基本と立ち回り講座

FF14

どうもこんにちわ。今回はFF14においてのヒーラー職全般の心得やヒールワーク等、ゲームシステムやIDの基本的な知識や立ち回りのお話。HUDレイアウトの位置やホットバーのどこに何を入れるかのような細かいお話まで、思い浮かんだことをいろいろ書いていきます。漆黒5.25時点の内容ですが、基本的な部分はこの先もほとんど変わることはないと思います。

初心者さんが今でもたくさんいて賑わっていることを嬉しく思いますが、やはり最初のジョブでヒーラーやタンクを選ぶとDPS(火力職)より難しく、IDなどで一緒になるとやっぱり慣れないうちは大変そうだなぁと思うことがあるので、これからサブでヒーラーを始めようと思っている人も含めて、少しでも参考になって楽しくプレイしてもらえると嬉しいなと思います。

自分は漆黒発売直前からしばらく休止していたのですが、最近また復帰して楽しく遊んでいます。自分はめちゃくちゃヒーラーが上手い。というわけではないですが、前回アルファ零式3層まではある程度安定してクリア&ヒールを怠らずにある程度の火力が出せるくらいにはやり込みました。が、もちろん私の考えが全て正しいわけではないので、他の方の動きも参考にしたり、自分のプレイスタイルと合わせて自分の立ち回りを確立させましょう。

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初心者~Lv50までのお話

まず大前提として、ヒーラーは当然回復が仕事です。最初のうちは攻撃は最低限、それ以下でも構いませんので、まずはパーティを壊滅させないようにしっかりとしたヒールを心掛けましょう。攻撃は慣れてきたら自然にできるようになってきます。何を当たり前のことを…と思われるかもしれませんが、慣れない状況や思わぬアクシデントが起きた際に焦ったり、なんとなくで攻撃アクションを押してる方は結構います。後でこのあたりの事は書きますが優先順位を間違えないように行動しましょう。

ID(インスタンスダンジョン)での立ち回り

○LV15~30 ID道中~ボスまでの立ち回り

幻術士(白魔道士)目線のスキルで説明しますが、基本的には学者も占星(占星はイシュガルド以降解放可能で初期レベル30スタート)もこのレベル帯ではそこまでアクション(※長いので以下スキル)に大きな違いはなく、やらなければいけないことは変わりません。他職のお話は後ほど。最初のIDのサスタシャに行く頃には単体回復のケアルと全体回復のメディカ、そして蘇生スキルのレイズ。状態異常回復のエスナに敵を眠らせるリポーズ(※リポーズは慣れない内は使わなくていいです)。攻撃スキルではストーンと、DOT(継続的なダメージを与えるスキルのこと)スキルのエアロがある状態です。MMOをある程度やったことがある人なら理解できていると思いますが、このゲームはタンク職(相手からの攻撃を引き受ける防御力の高い職)が先導して最初に敵に攻撃を入れてヘイト(相手からの敵視)を稼ぎ、ヒーラーやDPSに攻撃がいかないようにします。なので、タンクより先に攻撃を入れない、タンクが全ての敵のヘイトを取るまでは取ってない敵への攻撃はしないようにしましょう。あとはやりがちなのですが、自分が敵のヘイトを取ってしまった際に闇雲に逃げるのではなく、タンクさんの近くに逃げながら敵を持っていくとタンクが動かずに済み、スムーズにヘイトを取ってもらいやすくなるので、逃げるならなるべくタンクに向かって逃げると良いです。そしてタンクが攻撃を受けて減ったHPを回復し、死なせないのがヒーラーのお仕事。だいたいは1セット2~4体くらいの敵を倒していくのですが、アクシデントがなければ死なないようにケアルをタンクにかける、全体攻撃にはメディカを使うだけで問題なく進行できます。が、何も考えずにやっていると後々困るので、簡単なIDのうちにタンクが敵を抱えた時に、この数ならどれくらいのスピードでHPが減るのか、どのタイミングでケアルを打てばいいのか、ケアル1回で最大HPのだいたい何割程度の回復ができるのかなど、できるだけそのあたりの感覚を覚えていきましょう。

攻撃スキルに関してはタンクが敵のヘイトを全て取ったのを確認したら、最初に全ての敵にエアロを入れて、そこからケアルでタンクの回復。安定してるなと感じたらストーンを打ってもいいですが、慣れない内はまず敵の範囲攻撃(敵の詠唱バー)やPTメンバーのHP状況など、周りの状況を見る癖や感覚をつけましょう。

ヒーラーが一番やってはいけないことは自分が死ぬことです。

状況によりますが、死んだ時点で大体全滅します。なので、避けられるものはしっかり避け、この敵はこういう攻撃をしてくる。というようなことを、最初は難しいかもしれませんが徐々に覚えていきましょう。ヒーラーは経験と感覚が重要になるジョブです。何も考えずに攻撃スキルを打ってるだけだと上達が遅くなります。最初のほうで余裕があるからとストーンを適当に打ったりするのではなく、簡単なうちだからこそ周りの状況を見る余裕や癖を身に着けられるチャンスです。

・エスナについて

自分も含め、パーティメンバーが状態異常をかけられた時にすぐエスナを使うということを覚えておきましょう。最初はどんな状態異常か、ぱっと見ではわからないと思いますが、わからなくてもとりあえず消しておいて損はないですし、だいたい消しておいたほうがいいものの方が多いです。例外としてタンクや自分のHPがピンチで死ぬ危険性がある場合にはまず回復して、安全を確保してからエスナを使うようにしましょう。

ちなみに状態異常は赤アイコンで表示されますが、エスナで治せる状態異常と治せない状態異常の簡単な見分け方がありますので覚えておいて下さい。それがこちらです↓

簡単ですね。デバフ(マイナス効果)アイコンの上に光る横棒があるものはエスナで消せます。ついてないものはエスナで消すことはできませんので、覚えておきましょう。

・パーティメンバーが死んでしまった場合の蘇生判断

咄嗟にレイズ(蘇生スキル)を使いたくなりますよね。しかし状況によってはそれによって壊滅することがあります。特にLV18で覚える迅速魔がリキャスト中の場合。

慣れないうちやパーティの安定度が判断できないうちは、迅速魔はいざという時の為に取っておきましょう。

例外はありますが危険度が高いケース順に基本的な行動を書きます。↓

1.タンクが死んだ場合かつ、残りの敵が多くHPもたくさん残っている&ボスの体力がまだある程度残っている。→自分が死なないように気をつけながら、迅速魔を使ってタンクをレイズ。自分にタゲが来てなかったら迅速魔がなくてもレイズ。この時DPSがヘイトを取って殴られたりして死にそうになっていても、無視してタンクの蘇生と蘇生後の回復に全力を注いでください。余裕があるならDPSに回復を入れてもいいですが、低レベル帯だと使えるスキルが少ないので、厳しいかもしれません。ID道中程度なら最悪タンクとヒーラーさえ生きていればなんとかなります。

迅速魔がない場合は正直かなり厳しいですが、迅速魔がもうすぐ返ってくるような状態なら、スプリントを使ってマラソン(円を描くように敵から逃げ続けること)をして延命。迅速魔が返ってきたらレイズ。というような足掻き方も。

低レベルIDなどならタゲを取ってる人に回復連打、自分に来たら逃げたり回復したりで、凌げる可能性もあるかもしれませんので、一応最後まで諦めないように。

2.タンクが死んでしまったが敵の数や、残りHPがそこまで多くない場合→この場合が一番判断的には迷うかもしれません。自分の死を避けるのは常に最優先。迅速魔があればタンクを蘇生してもいいですが、迅速魔がない場合や、自分やDPSに回復を入れないと死んでしまうが回復連打で回復が追いつき、倒しきることができそうな場合は、割り切って自分とDPSだけで頑張って倒しきって、その後にタンクを蘇生するということも視野に入れましょう。

3.DPSが死んでしまった場合→そこまで危険な状態ではないのですが、ここで間違った行動を取ると壊滅します。上記の2つは危険度こそ高いものの、起きる可能性としてはこのケースのほうが多いです。結構ありがちで一番やってはいけないのが、DPSが死んでタンクのHPも減っているのに迅速魔を使わずにDPSにレイズを使う。この間当然タンクは回復無しになるので、長い詠唱をしている間にタンクが死んでしまい結果壊滅するというケースをちょくちょく見ます。何度も言いますが、まずは自分とタンクの安全が第一ということを常に念頭に置いておいて下さい。迅速魔がない状態なら迅速魔が返ってくるまで待つ、または迅速魔をまだ覚えていないレベルで蘇生したいならタンクのHPを全快にした後にレイズの詠唱を始め、その間にタンクや自分が死んでしまいそうなら、詠唱をキャンセルしてでもタンクや自分の回復を必ず優先してください。

ちなみにDPSが2人とも死んでしまって蘇生を使う場合、巴術士(召喚士)がいる場合はそちらを優先して蘇生してください。巴術士は蘇生スキルを持っているので、しっかり蘇生を手伝ってくれる人ならもう片方のDPSの蘇生を任せられ、自分は回復に集中できるので立て直しが楽になります。かなり後の話ですが、Lv64以降の赤魔道士も蘇生を持っているので、この二つのジョブは蘇生ができるということを頭に入れておきましょう。

○LV30~50

このあたりから白、学者、占星、それぞれの特徴を持ったスキルが徐々に増えていき、違いが出てくるレベル帯。そしてIDも段々と難しくなっていきます。雑魚敵の攻撃が痛くなったり、巡回モブ(その場所に留まらず決められた範囲を行ったり来たりする敵)が多くなったり。ボスに関しても詠唱攻撃で今までは範囲が表示されましたが、表示されない範囲攻撃があったりと。詠唱している技名を見て当たらない位置に移動して避けるということが求められてきます。

分からないうちは当たってしまうのは仕方ないですが、なるべくこの技名はどういう攻撃でどんな形の範囲攻撃なのか、そしてどうすれば避けられるか、ということを覚えていきましょう。

道中は巡回モブの存在でアクシデントが起きやすく、6~7体を同時に相手にするような場面も出てきます。ここで気をつけたいのが、タンクのHPが減るスピード。それだけの数なのでゴリゴリ減っていきます。HPが減ったのを確認してから回復スキルを詠唱したのでは間に合わない可能性が高いです。なので、HP満タンの状態でも囲まれている状態なら詠唱を始めてもいいくらいです。敵が減るまでは攻撃スキルを一切打たず回復連打でオーケーです。回復が追いつかなければ迅速魔を回復スキルで使ったり、インスタントの回復スキル(詠唱無しで使えるもの)があればそれも駆使して冷静に対処しましょう。

ここからはジョブ別のお話。

・白魔道士

30~50の間で新たに増えるスキルで使い勝手のいいものはリジェネ、ホーリー、メディカラ、ベネディクションあたりでしょうか。特にリジェネは頻繁にお世話になるスキル。リジェネを使う際に気を付けることは、ID道中でタンクが敵のヘイトを取りにいく前にリジェネをかけないこと。回復でもヘイトは溜まりますので、接敵前にリジェネがあると自分に敵が来ます。これをやってしまうとタンクが敵を纏める際の面倒になります。ある程度纏めてから少しくらい早めにかけるのはいいですが、タンクが接敵する前にリジェネをかけるのはやめましょう。

後はリジェネが切れた際、残りの敵が少なく回復しなくても倒せる場合、リジェネを入れないほうがいいです。次の敵グループに行くときに残ってしまうと前述の状態になってしまいます。自分で消してくれるタンクさんもいますが、いらない回復を入れるくらいなら、その分攻撃に回れて殲滅の助けになれますので、このあたりの感覚も見極められるようになると楽になります。見誤ったらケアルラなどを使ってもいいので、すぐ次の敵に向かうのであれば我慢。ボス戦ではタンクへのリジェネを切らさないように立ち回れるようになると楽になります。

道中は、タンクが纏める→リジェネを入れる。までの行動が基本。ここからは状況に応じて、30で覚える神速魔+ホーリー連打、スタン耐性をつけたくなければエアロを撒くなど。ですが、アクシデントなどで多くの敵がいて、タンクのHPの減少が速い場合はケアルラを入れてからリジェネにしたり、敵の動きを止めて時間の余裕を作るために迅速魔ホーリーなど、臨機応変に。

メディカラもメディカより打つ機会が多くなると思います。基本的には全体攻撃に対してメディカラを使い。連続で全体攻撃が来たりメディカラだけじゃ間に合わない状況で、メディカを使う程度です。メディカラで気を付ける部分はむやみやたらにとりあえずメディカラを使っておくことはやめましょう。リジェネと違いタンク以外にはほとんど無駄になり、MPとメディカラを打つ分の行動がもったいないので、全体攻撃が来た時に一回打つだけで十分です。

ベネディクションはリキャストこそ長いものの、いざという時の切り札としてもの凄く頼りになるインスタントスキル。後々覚えるテトラグラマトンやハートオブソラスもそうですが、アクシデントでDPSのHPが減った際や、タンクの回復が追いつかない場合に咄嗟に使う癖をつけておくと事故率がかなり減ります。アクシデントで焦る気持ちは自分も通った道なので十分理解できますが、こういう事態でケアルラなどを詠唱するのではなく、咄嗟にこれらを使うことができるかで、壊滅するかしないかを左右するくらい重要なポイントになってきます。最初はワンテンポ遅れてもいいので徐々に咄嗟に使えるようになってくるとヒーラーとしての安定感が増します。

最初に書いてないですが、ケアルガも使いようによっては強力…というかエンドコンテンツなどではかなりお世話になるスキル。詠唱が早く、回復量もメディカの2倍近い量でこれだけ見ればもの凄く強いスキルなのですが、いかんせん範囲がとっても狭い…。集まって全体攻撃を受けるような場面では頼りになりますが、普通のID程度ではばらけて受けることのほうが多く、そこまで大きな回復量も必要ないので、このあたりでの使用頻度はあまり多くないです。前述のいろいろな行動が安定してきたら、次のステップとしてケアルガの範囲の理解と使用を目指しましょう。

・学者

白のように減ったHPを戻すピュアヒーラーと違い、回復量こそ多少劣るものの全体攻撃や痛い攻撃の前にバリアを張ることでダメージを少なくするバリアヒーラーという立ち位置のジョブ。なので白などと比べると相手の攻撃やタイムラインをよりしっかり覚えておく必要があるので、厳密にやろうとするとピュアヒーラーよりは難易度が高くなります。しかし、ID程度ならフェアリーの存在や優秀で豊富なスキルが揃っているので、慣れない内でもそこまで苦に感じることは少ないと思います。58で覚える応急戦術というスキルによってピュアヒーラーのような回復手段も取れるので、いざバリアを張り忘れたなんてことがあっても十分リカバリー可能。8人パーティのコンテンツでは全体攻撃に対して事前にバリアを張れると相方ヒーラーさんの負担が減って楽になるので、少しずつバリアを入れるタイミングを覚えていきましょう。

IDではタンクに鼓舞激励の策。全体攻撃に士気高揚の策や野戦治療の陣(できれば事前に)アクシデントには生命活性法をベースにその他のスキルを組み合わせて立ち回りましょう。エーテルフローのスタックはいざという時に生命活性法や野戦治療の陣を使用するために残しておき、エナジードレインはエーテルフローのリキャストが返ってくる寸前に回復の必要がない場面で、スタック消化目的で使うかどうか程度でオーケーです。

・占星術師

ヒーラーの中では個人的に一番難しいジョブだと思います。ダイアーナルセクトとノクターナルセクトによって、ピュアヒーラーにもバリアヒーラーにもなれる特殊な立ち位置。いずれはピュア側の立ち回りもバリア側の立ち回りも覚える必要がある+これが醍醐味でもあるのですが、カードの存在によって覚えることが少し多いかなといった印象。

純粋なヒーラーとしての能力は白にも学者にも多少劣る感じはありますが、8人コンテンツでは白にも学にも合わせられる柔軟性があり、一番の強みはカードの存在。これによって味方の攻撃力を上げることができるので、他の2職とは違って火力面に関するスキルが多彩なのは面白いところでもあり難しいところでもあります。

ヒール面の動きは白と学者で紹介した立ち回りに近い動きで問題ないので、カード面のお話。

カードの効果はなるべく早く覚えたいところ。一応ジョブHUDで簡単な見分けはできます。引いたカードの枠と両サイドのマークが青なら近接用、紫なら遠隔用(魔法職含む)になります。ディヴィネーションシンボルも何が付与されるかカードの上部を見れば分かります。ただ、いつまでもそれに頼っていると咄嗟の判断ができなくなるので、徐々にぱっと見で判断できるようにしていきましょう。

カードをドローして自分のパーティのDPSに適したカードかを判断し、合っていなければリドローで再度引き直し、さらにディヴィネーションシンボルの面でも足りないシンボルのカードを使用しなければならないので、判断力と慣れは必要になってくるかと思います。マイナーアルカナは普通にカードを使うより効果が強いですが、代わりにシンボルが付与されないので、ディヴィネーションのシンボルが揃っている場合にマイナーアルカナを使いましょう。

ちなみにディヴィネーションと、カードの効果(マイナーアルカナ含む)は共存できるので、最大14%もの与ダメージ上昇が付与できます。一番気持ちいい瞬間ですね。

番外編 UIの位置(HUDレイアウトの変更)

人によってここらへんは変わると思いますし、変えるのめんどくさいなぁと感じてしまうかもしれませんが、特にヒーラーは進むにつれて、初期設定だと辛く感じることが多いです。一番はPTメンバー欄の表示位置ですね。まずは例としてこちらは自分が設定しているレイアウトです↓

※印がついたものは特に重要だと感じている部分です。自分はなるべく中央付近から目線を動かしたくないので、情報のほとんどを真ん中に集中させています。こうすることでパーティ情報を見ていて、詠唱バーを見逃して被弾してしまった。というようなことが無くなりました。

ヒーラーはパーティ情報に目を向ける時間が多いので、その他の重要な情報。特に詠唱バーを見逃すことがないような位置に設定しておくと、楽になります。

人によってここらへんの感覚は変わってきますので、自分に合ったレイアウトを探してみましょう。

番外編2 パッドでプレイしている方へのホットバー談義

キーボードの人はあまり関係ないですが、ホットバーのどこにどのスキルを入れるかは結構重要です。ヒーラーに限った話ではないですが、頻繁に使用するスキルや動きながら使用することができるスキルは、ボタン側に置いたほうがいいです。十字キー側のスキルを使う際にはスティックから指を離さなければいけないので、移動しながら使えない、咄嗟の際に使いにくいなど、不便に感じてしまうと思います。一応右親指で移動スティックを操作しながら十字キー側のスキルを左手で使ったり、左中指や薬指でトリガーを押して左人差し指の側面で十字キーを押す。ということもできないことはないですが、できる限りやりたくないのが本音。

マクロなどを上手く使えばそのあたりの不便さも解消されるかもしれませんが、あまり使わないという方はある程度どこに入れるか考えたほうが後々楽です。

自分は動きながら打てるエアロやリジェネ、咄嗟に使いたいベネ、テトラ、ソラスなどのインスタントスキルはボタン側。逆に詠唱のあるものや、迅速魔の対象としてあまり使わないストーンのような攻撃詠唱スキルは十字キー側に置いています。ここらへんもマクロを含め、個々人で自分に合ったホットバーの設定を探っていきましょう。

番外編3 差し込みヒール、カウンターヒールとは?

ヒーラー用語で聞いたこともあるかと思いますが、簡単に説明すると相手の単体大ダメージ技や全体攻撃に対して、敵の詠唱がある程度溜まり始めた段階で回復スキルの詠唱を始め、攻撃を食らってHPが減った瞬間に回復スキルを発動させてすぐにHPを戻すこと厳密にはこの二つは違うのですが、大まかにはそんな感じです。差し込みヒールは相手の連続攻撃などに対して連続攻撃の途中にヒールを入れる。カウンターヒールは前述のイメージ。

履行技や詠唱バーの表示がない攻撃に挟もうとすると、ダメージを受けるタイミングを覚えておかないといけないので難易度は上がります。ここらへんは経験を積むか、予習しておくかですね。

これができるようになることによって、全体や痛い単体攻撃の後に物理的にも心理的にも余裕が生まれるので、無理に狙う必要はないですが慣れてきたら挑戦してみましょう。

まとめ

とりあえず50までの立ち回りですが、だいたい後半もベースの立ち回りは変わりません。そこから増えたスキルとの掛け算で立ち回りを構築していく形です。また何か思い浮かんだら50以降も追記していきたいと思います。

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