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Steam版 Age of Wonders Planetfall をちょっと紹介したい

ゲーム

冬休み如何お過ごしでしょうか。どうもさんげです。
いきなりですが、今までゲームのレビューは点数を付けていましたが、今回から無くしたいと思います。なんかフワッとした気持ちでつけていたので、あまり意味ないと感じました。(もしかすると今後復活するかもしれませんが・・・)

今回も今更ながらAge of Wondersシリーズの最新作PLANETFALLのレビュー&紹介をしたいと思います。時間はあるけどやるゲームに迷っている方はこのゲームオススメです!

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基本情報

ジャンル:ストラテジーRPG

販売元:Paradox Interactive

プラットフォーム:PC (steam)

クリア時間目安:約1〜8時間(ゲームモードにより変化します)

前作のファンタジー世界観からSFの世界観へ

AoE3まではゴリゴリのファンタジー世界を舞台にしておりましたが、今作からはゴリゴリのSFの世界が舞台となっております。個人的にはファンタジー世界の方が良かったので、購入するのに躊躇していましたが、いざプレイしてみると「これはこれでありだ!」と思いました。では早速どんなゲームか簡単にですが紹介したいと思います。

ベースの仕様は前作と大きく変わらず

まず最初に舞台となる惑星の選択し、コマンダー(操作キャラ)を選択します。
コマンダーには全6種族おり、それぞれの種族には得意な武器や生産できるユニット、施設に違いがあります。

【6種族】
ヴァンガード (人間)

アセンブリ(サイボーグ)

ディバー(ドワーフ)

アマゾン(エルフ)

シンジケート(人間)

キル・コ(虫)

また種族に加えて、秘密技術(職業みたいなもの)も6種類あり、種族の中でも違った特性を出す事ができます。

【秘密技術】
シンセンス
特徴:戦闘でAIデーモンを配備する事が可能、機械系ユニットをハッキングする事ができ、機械系ユニットに対して強いアドバンテージを得る事ができます。

セレスティアン
特徴:外交ボーナスを得る事が可能、強力な士気バフとダメージ反射、サイキック属性と熱属性の攻撃手段を利用可能。外交面で有利を取りたい人向け。

ヴォイドテック
特徴:テレポートや障害物のすり抜けが可能、ユニットの一時的クローンを作り出す事が可能。山や河などの障害物での移動ペナルティーを無効にする事が可能なため、高い機動力で前線に向かう事ができる。

ゼノブレイグ
特徴:戦闘終了後特殊ユニットを発生または進化させる事が可能、生物系ユニットを回復し強化す。戦闘狂向け。

サイナンブラ
特徴:無実体の存在を召喚する事が可能。敵に強力なデバフをかける事が可能。ネクロマンサー的なポジション。

プロメテアン
特徴:大量破壊兵器の作成、強力な発火性兵器の使用。汚物は消毒だーが好きな人向け。対生物系ユニットが得意。

戦闘システムはXCOM、内政はよりCivに近づいた

プレイする惑星とコマンダーを決めたら、いざプレイ開始!5つある勝利条件の中から1つでも達成すればゲームクリアとなります。

内政では、「軍事研究」「社会研究」の2つに分かれており、インターフェースもCivのようなツリー状となり、前作に比べれると研究できる数も増えました。

戦闘面では、過去作同様に戦闘フェーズに移行すると戦闘用のMAPに画面が切りかわり、XCOMの様なゲームモードとなります。

前作との大きな違いは、MAP上のオブジェクトに遮蔽物という効果がつき、遮蔽物が有効な場合は、攻撃の命中率を半分にする事が可能となります。よって前作よりも戦略的な戦闘パートとなっています。


また毎戦闘、手動では大変!という方は自動戦闘も用意されています。自動戦闘にすると戦闘シーンをスキップする事が可能になります。

今作が初めてな方や初心者にもオススメ

本作は2つのゲームモードがあります。「シナリオ」「キャンペーン」です。シナリオはプレイするMAPや操作するコマンダーを自分好みに詳細を設定でき、自由にプレイする事ができますが、初心者の方や今作から初めてプレイする方にとっては、かなりの情報量が多いゲームなので、かなりとっつきにくいと思います。

そういった方にオススメなのがキャンペーンモードです。このモードでは、惑星やコマンダーは固定ですが、ゲーム中に様々なクエストが発生し、ある程度目的を作ってくれます。その過程は自分で考えなくてはいけませんが、ゲームの大まかな進め方を教えてくれるので最初にキャンペーンをプレイする良いと思います。


またより詳しく知りたい場合は、ゲーム内にマニュアルも用意されているため、安心してプレイする事が可能です。

プレイしてみての所感

前作の3発売から5年ぶりの新作という事で、なぜかファンタジー路線からSF路線へ切り替わり、購入するか迷っていましたが、やはり面白かったです。グラフィックの向上からCivシリーズの様な内政システムと細かなところで遊びやすくなりました。

またマルチプレイが実装された事により、フレンドの方と協力プレイや対戦プレイもできる様になりました。一緒に最高難易度をプレイしたり、ワイワイ対戦したりする事も可能なので、その点もかなりプラスだと思います。

ただ個人的にですが、前作ではゴリゴリに装備を固めた固有ユニットであれば単騎で一国を滅ぼす事ができましたが、今作は装備枠が減ってしまった事により、一騎当千プレイがしずらくなってしまったのが残念。まだ発売してそこまで経ってないのでDLC等で変わる事に期待です。

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