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実際に行っているコロナウィルス対策や予防と考え方について

日記

今現在、世界中でコロナウィルスが蔓延しており、いつ収まるのか不安な気持ちを抱えて過ごしている方も多くいらっしゃるかと思います。
今回はそんなコロナウィルスに対して、筆者がしている効果のありそうな様々な予防法や、考え方を書いていきたいと思います。ただ、こういったことを書いていて言うことではないかもしれないですが、効果のありそうな予防は多々あっても絶対の正解は少なく、間違った情報も多く拡散されています。こういう時だからこそ自身で何が正しいのか、何が間違っているのかをしっかり取捨選択して日々の生活を守れるように頑張りましょう。

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考え方

まず最初に感染を抑えるためには当たり前ですが外に出ない。仕事の為に外に出ないといけない人や、生活の為に必要な買い物をするのは仕方のないことですが、あれだけ言われているにも関わらず、それでも不要の外出をしてしまう方がいらっしゃるのは悲しい限りです。

こういう情勢ですのでストレスが溜まるのは分かりますが、それで外に行って感染し、病に伏してしまえば、もっともっとストレスが溜まるような状況になってしまいますし、命を落とす可能性だってあるのです。

自分は大丈夫だと考えるのも大きな間違いです。自分は若いから大丈夫、自分は感染予防をしてるから大丈夫、若者がうつさなければ大丈夫…。そもそも若者だからとか年配だからとか、もはやそういった次元の問題ではないですし、責任転嫁をしてる場合でもありません。自分が感染したことによってあなたの近しい人、家族や恋人、友人など大切な人達に移して、もし命を落としたらと考えてみて下さい。自分が直接移さなかったとしても、それが巡り巡って大切な人の命を奪う可能性だって十分あります。ウィルスが悪いと見て見ないふりをするのは結構ですが、自分の身と自分にとって大切な人達の身を守るために、何かが起こってからでは遅いということを本当に理解して頂きたいです。

予防法

手洗い

こまめに洗うのが一番ですが、最低でもごはんを食べる前や、外から帰ってきたら絶対やるべきことです。

しかし、適当に洗うだけじゃ意味がありません。石鹸やアルコール消毒液を使用し、爪の先、爪の間から指の腹、手の甲や手首まで満遍なくしっかりと洗いましょう。あとは見落としがちなのですが、洗う前に蛇口をひねって洗った後に、閉めるためにまた触ってしまったら意味がないです。洗ったあとはなるべく直接さわらずにペーパータオルやティッシュを重ねたりして閉める、または生活で使用しやすい指の腹などではさわらないように閉める。あとは手を洗うために蛇口をひねった後に先に蛇口を除菌するなど、常に自分の指に菌がついているものと想像して、それがどう移動するかイメージしながら考えて行動するといいでしょう。これだけ細かいとめんどくさいと思われるかもしれませんが、何もこれを一生徹底してやれというわけじゃないんです。もちろん他のウイルスなどの予防にもなるので、できればいいに越したことはないですが、少なくとも感染が収まるまでと考えればできる範囲だと思います。一時の怠惰が一生の損失になる可能性だってあることを考えて徹底しましょう。

うがい

これも手洗いと同じく基本ですが、緑茶や紅茶を飲むのも効果が高いと言われています。

緑茶や紅茶は殺菌作用が高く、ウィルスは胃で死滅すると言われているので、飲んで喉に付着した菌を胃に流し込むことで予防になります。コロナウィルスに対してどれだけ効果があるのかはまだはっきりしてはいませんが、少なくともインフルエンザウィルスに対しては効果が確認されています。こまめに飲むことで喉の保湿が維持できて、乾燥予防にもなりますのでおすすめです。

筆者は普段から飲んでいましたが、日々の飲み物をこれらに変えるだけでいいので、そこまで難しいことではないと思います。もちろんうがいと併用して予防するのがベストだと思います。

触らない

外に出たとき触る必要のないものは触らないということは徹底しています。触る必要性があったとしても、なるべく指の腹で触らず、ボタンを押す場合などは間接やひじなどで触る。そして触ってしまったら絶対に口や鼻、目などをその手で触らず、アルコール除菌シートで拭いたり、しっかりとした手洗いをすることを心掛けましょう。

癖を治すことは難しいのですが、口や鼻などを触るような癖を持っている方は特に気を付けましょう。自分も鼻を触ったりすることがあるので、外出時には特に気を付けています。あとはたばこを吸っている方は、吸う際や灰を落とす時にフィルターに指がかかり、それを咥えることになるので、これも注意したほうがいいかと思います。しつこいようですが、自分の指にウイルスが常に付着しているものと仮定して行動しましょう。

せきやくしゃみをする際に飛沫を飛ばさない

一番いいのはハンカチやタオルなどで覆うのが一番だと思いますが、それができなければ手で覆うのではなく、自分の肩口に口を当ててするようにしましょう。手で押さえるのは効果が薄いですし、手に付着してしまうので効果的ではありません。

あとはせきやくしゃみをしている人になるべく近づかない、近づいてしまったらなるべくすぐに手洗いうがいをする。そして人との距離をいつもより取るのも大事です。

まとめ

何度も言いますが、少しの手間をめんどくさがって一生を棒に振ることになるのはつまらないことです。どれだけ徹底しても感染する可能性はたしかにありますが、その可能性を極力少なくすることは決して無駄ではありませんし、感染してからでは悔やんでも悔やみきれません。

小さな子供さんがいる家庭などでは、お子さんが死ななかったとしても重大な後遺症を抱えてしまうことだってあります。脅したいわけではなく、本当にそういう可能性だってあるんだということを念頭に置いて注意して生活して欲しいのです。

体だけではなく、日々の暮らし、生活というものが脅かされているということを認識してください。自分自身だけでなく、あなたの大切な人や大切な暮らしを守るために少しの間だけでいいので、予防や感染拡大ということに対して真剣に向き合って頂きたいです。

 

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