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【終末のワルキューレ】三試合目ネタバレ紹介。神対人類の究極バトル!

アニメ&漫画

どうもざんげです。

今回はラグナロク第三試合ついてネタバレ紹介したいと思います。二試合目は3巻から5巻までの内容となっています。連敗続きの人類サイド!果たして三戦目で勝利する事ができるのか!

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基本情報

原作:梅村真也

作画:アジチカ

出版社:コアミックス

掲載誌:月刊コミックゼノン

巻数:6巻(2020/5/30現在)

あらすじ

700万年続く人類の歴史が今幕を閉じようとしている。その原因は核戦争でも小惑星の衝突でも地球外生命たいの侵略でもない。人類は今、他ならぬ人類の創造主神の意思によって週末を迎えようとしているのだ。100年に一度、全世界の神々が一堂に会し介させる【人類滅亡会議】議題は至ってシンプル人類に次の100年の存続を許すか終末を与るか。

ゼウスを議長にシヴァ、アフロディテ、オーディンと様々な有名な神々が反対し人類は終末を迎える事となるが、ブリュンヒルデからある提案が出される。それは【神代表VS人類代表】の一対一の決闘。13VS13で行い先に7勝した方が勝利。という内容だった。

主な登場人物

ブリュンヒルデ

本作の主人公。11人いる戦乙女の長姉。ラグナロクでは人類側の監督の様なポジションにいます。見た目は清楚な感じですが、決闘中たまに見せる悪魔のような顔を見せる。

ゲル

見習いの戦乙女。ツッコミ、リアクション担当。

ゼウス

誰しもが知っている全知全能の神。見た目はヨボヨボのおじいちゃんですが、めちゃくちゃ強い。人類滅亡会議の議長を務める。

こんな人にオススメ!

・純粋なバトル物が好きな人!
・最強対最強が見たい!初戦からクライマックス!
・展開が早い!

第二試合:破壊神・シヴァ?VS人類の始祖・アダム

ここからネタバレ注意です!

今回は二試合目のネタバレとなります。一試合目を知りたい方は以下リンク先からどうぞ!

前回のゼウス対アダムはゼウスの勝利となり、人類サイドは2連敗となった。そこに追い討ちを描けるように次の対戦相手がポセイドン

焦るブリュンヒルデにゲル。

ポセイドンの相手を必死に探すブリュンヒルデでありましたが、そこに一つの声がかかります。

その声の正体とは・・・・・・

巌流島にて宮本武蔵と決闘したと伝えられている「佐々木小次郎」です。

第三戦目はポセイドン佐々木小次郎となります。

画面上では若かりし佐々木小次郎でしたが、召喚された際はなぜか歳を取っています。それは死んでから現代までの400年余り己が剣を磨き続けており、今が小次郎の全盛期だからでした。

そして対戦が始まりますが、その前になぜ小次郎が人類サイド代表として出場したのか、小次郎なら宮本武蔵だろう。と思われるかもしれませんが、小次郎は生前一度も勝利した事がありません。それでも最強へそして死ししてなお一歩でも最強へ目指した事により、あの武蔵からも天下無双と呼ばれる存在となったのです。

しかしそんな最強の剣士になった小次郎をポセイドンは圧倒します。小次郎はそんな圧倒的な力の前に、対戦中にも関わらず腰を下ろします。

そこで小次郎の過去が語られます。小次郎は生前一度も勝利した事がありませんでした。常に強者と戦い、自ら降参し負け続ける人生でした。しかし小次郎は自ら負けた後、頭の中で何度も何度もシミュレーションを行い、己を鍛えていった

今回は負けを認めるわけにはいかない、退いてはいけない。そんな葛藤の中、小次郎は数多の敗北から生まれた絶技「燕返し」を使用します。
不意をつかれたのか、試合中一切目線を合わせなかったポセイドンを小次郎に向けさせます。

戦乙女フリストが神器編成した「物干し竿」を握り、押せ押せムードの中であったが、ポセイドンが必殺技「怒れる津濤(アムピトリデ)」を放ちます。

 
しかしそれらを華麗に躱す。小次郎には数多の敗北から得た技「燕返し」の他にポセイドンの呼吸やまばたき、肉体が発する僅かな情報を読み取り、様々な行動をイメージし何百、何千と既に脳内で戦う「千手無双」というパッシブ能力があり、どんな技でもいなす事ができ、ポセイドンの技も簡単に躱す事ができた。

そんな動きを見せられ、とうとうポセイドンにスイッチが入りました。登場した時は感情が無の様な表情でしたが、完全に顔がイッチャってます。


スイッチが入ったポセイドンは怒れる津濤の上位互換技「荒海に降る神雷(キオネ・デュロ・デーメテール)」を繰り出し、小次郎を圧倒させ、武器を真っ二つに折ります・・・

小次郎はいつもの様に「参った・・・・・・」と言えませんでした。
今回はそうはいけません。生前最後の戦い巌流島での宮本武蔵との決戦を思い出します。生涯で最も濃密かつ幸福な刻を過ごした日を・・・

そして折れた刀をそれぞれを手に「神器再練!」なんと折れた刀は二刀流となり
二点岩流・佐々木小次郎!爆誕!!!(このシーン個人的にめっちゃ好きです。)します。

その武器による攻撃は、今まで戦ってきた強者達の技が次々と繰り出され、3戦目にしてやっと人類側の勝利か・・・と思われた。

しかし本気を出したポセイドンの技「四十日四十夜の大洪水(メドゥーサ・アロぺ・デーメテール)」の圧倒的な手数により、二天岩流+千手無双の二段構えで防ぐも、あまりにも激しい攻撃に徐々に捌けなくなる。「ここまでか・・・」と小次郎が諦めようとしたその時、またしても今まで戦ってきた強者達の「小次郎」と叫ぶ声援が聞こえます。


いつも吾は、負けからだった・・・」小次郎は最後の最後で千手無双の上位互換「萬寿無双」を使用し、ポセイドンの目の前に迫ります。

完全に覚醒した小次郎の最終奥義「二天岩奥義双燕虎万刃繚乱(そうえんざんこばんじんりょうらん)」により片腕を切ることに成功した小次郎。切られた腕を持ち反撃しようとしたポセイドンでしたが、その片腕すら切られ、それでも切られた武器を口で加え最後の足掻きを見せるポセイドン。

  

そしてお互いが最後の一斬をふるいます。

結果は・・・・

佐々木小次郎勝利!これで初めて人類サイドが神サイドから一勝をもぎ取ることになります。

あとがき

最初は2戦目のビックマッチの後で、この組み合わせは大丈夫!?と驚いたのを覚えています。しかし蓋を開けてみると「努力・友情・勝利」の感動的で熱い戦いでした。(まだ3戦目ですが、私は一番好きな戦いです)佐々木小次郎も有名ではあると思いますが、それ以上に剣豪といえば宮本武蔵の方が有名だと思います。

漫画に出てくる小次郎の生涯一回も勝利した事がない、負け続け強くなっていく小次郎という設定が実際の昔話として出てくる小次郎のイメージも相まってすんなり理解する事ができ、なんと言っても千手・萬寿無双の描写が凄いかっこ良く、このラグナロクが終わった後も第二部として小次郎が出てきて欲しい!と思えた対戦でした!

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